一宮高校SSH

愛知県立一宮高等学校は22世紀を見据えた教育を行っています。

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〒491-8533 愛知県一宮市北園通6丁目9番地

一宮高校SSHSSH基礎(2年)SSH発展(3年)ワークショップワークショップ

英語ワークショップU「 Seminar for lntercultural Communication
           〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜」
日時:平成29年1月21日(土)8時45分〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者29名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。今回は、ニュージーランド・ベトナム・トルコ・ルーマニア出身の講師から、その国のことや講師自身の紹介を聞きました。前回同様1年生はプレゼンテーション、2年生はディスカッションを行いました。1年生の発表では、写真やイラスト、ダンス等のパフォーマンスを交えながら、楽しく、伝わりやすいプレゼンテーションができました。2年生は、初めて知る異文化について興味が増しただけでなく、自分の国についてもっと知り、伝えられるようになることの大切さを実感していました。
英語ワークショップT「 Seminar for lntercultural Communication
           〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜」
日時:平成28年12月3日(土)8時45分〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者26名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。それぞれのクラスで、アイルランド・フィリピン・ウガンダ・韓国出身の講師から、その国のことや講師自身の紹介を聞きました。1年生は、他のクラスの生徒の前で発表するためのプレゼンテーションを作成しました。プレゼン作成にあたり講師に質問を投げかけることで、楽しみながら英語によるコミュニケーションを取ることができました。また英語でのプレゼンテーションを指導していただき、授業だけではなかなか体験することのできないよい機会となりました。2年生は、講師の出身国に対してもつイメージを出し合い、そこで出たトピックについて英語でディスカッションを行いました。自分の考えを、知っている英語で表現し、コミュニケーションを取ることができることを実感してもらいました。
2年 生物ワークショップ「電子顕微鏡実習」
日時:平成28年8月26日(金)10時〜16時00分
場所:名古屋大学医学研究科附属医学教育研究支援センター分析機器部門
講師:名古屋大学大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センター
      (分子標的治療学 助教 兼任) 紅 朋浩 先生
      技術職員 水口 喜久代 先生・板倉 公治 先生・依藤 絵里 先生
参加生徒:一宮高校2年生理系生物選択者のうち希望者 8名

透過型電子顕微鏡(TEM)・走査型電子顕微鏡(SEM)・
共焦点レーザー顕微鏡の操作を行い、生物の微細構造を観察しました。SEMでは自分たちが用意した犬の毛やコケなど、TEMではマウスの腎臓やアデノウイルスなどを、共焦点レーザー顕微鏡では培養細胞や腎臓の細胞などを観察しました。
生物ワークショップ「乳酸菌 〜微生物を知り、利用する〜」
日時:平成28年8月23日(火)・24日(水)両日とも 9時30分〜16時
場所:名古屋大学 遺伝子実験施設
講師:名古屋大学 遺伝子実験施設 准教授 井原 邦夫 先生
参加者:一宮高校1・2年希望者30名

生徒が持参したヨーグルト等を用いて、乳酸菌の培養・DNA抽出・PCR・電気泳動・シーケンスを行い、種の同定を行いました。顕微鏡での観察では、乳酸菌の種による形の違いも見ることができました。
国語ワークショップ「岩瀬文庫で古文書に親しもう」
日時:平成28年8月23日(火)8時00分〜17時00分
場所:西尾市岩瀬文庫
参加生徒:一宮高校1年生〜3年生希望者31名

奈良時代の百万塔陀羅尼経など、貴重な古文書等の実物を見学しました。その後古文書『百鬼夜行』を、変体仮名を教えていただき実際に読んでみました。最後は江戸時代、明治時代の文献を保存する作業をしました。
1年 研究施設訪問「核融合科学研究所」
日時:平成28年8月5日(金)9時〜17時
場所:核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
参加生徒:一宮高校1年生希望者40名

実現への期待が高まる実用超伝導発電への道のりについての講義を受け、世界最大の超伝導プラズマ実験装置やその実験装置をコントロールする制御室などを見学しました。その後、希望により「プラズマ放電」、「マイクロ波加熱」、「プログラミングと可視化」のテーマに分かれて実験・実習を体験しました。
巨大で複雑な装置に圧倒される1日でした。
3年 生物ワークショップ「PCRと電気泳動」
日時:平成28年7月30日(土)9時30分〜15時
場所:名古屋大学農学部応用生命科学科
講師:名古屋大学農学部応用生命科学科 助教 前田 真一 先生
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者 27名

突然変異を起こし窒素同化ができなくなったシアノバクテリアと正常なシアノバクテリアから窒素同化に関連する部分のDNA(遺伝子)を抽出して、PCRで増やし、電気泳動で持っているDNAのタイプを判定しました。表現型とDNAの関係がわかりました。応用生命科学科植物分子生理学と、創薬科学研究科細胞生化学の研究室を見学しました。
3年 生物ワークショップ「成長点培養・組織培養(遺伝子工学の基礎)」
日時:平成28年7月16日(土)10時〜15時
場所:岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室
講師:岐阜大学 応用生物科学部 学部長 福井 博一 教授
   (先生の御紹介は福井 博一 教授のサイトをご覧ください。)
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者27名

アオキの茎頂分裂組織(成長点)の観察、福井先生が品種改良されたスパティフィラム、商品名「フェアリーウィング」の無菌操作での組織培養の体験を行いました。顕微鏡下で成長点を切り出す繊細な作業や、クリーンベンチを使用した無菌状態での作業など、初めて行う操作に真剣に取り組みました。

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