一宮高校SSH

愛知県立一宮高等学校は22世紀を見据えた教育を行っています。

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〒491-8533 愛知県一宮市北園通6丁目9番地

一宮高校SSHSSH基礎(2年)SSH発展(3年)ワークショップワークショップ

英語ワークショップU「 Seminar for lntercultural Communication
           〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜」
日時:平成30年1月27日(土)8時45分〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者24名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。今回は、ニュージーランド・ベトナム・トルコ・ルーマニア出身の講師から、その国のことや講師自身の紹介を聞きました。前回同様1年生はプレゼンテーション、2年生はディスカッションを行いました。1年生の発表では、写真やイラスト、ダンス等のパフォーマンスを交えながら、楽しく、伝わりやすいプレゼンテーションができました。2年生は、初めて知る異文化について興味が増しただけでなく、自分の国についてもっと知り、伝えられるようになることの大切さを実感していました。
英語ワークショップT「 Seminar for lntercultural Communication
           〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜」
日時:平成29年12月2日(土)9時〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者24名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。それぞれのクラスで、アイルランド・ニュージーランド・ペルー・トルコ出身の講師から、その国のことや講師自身の紹介を聞きました。1年生は、他のクラスの生徒の前で発表するためのプレゼンテーションを作成しました。プレゼン作成にあたり講師に質問を投げかけることで、楽しみながら英語によるコミュニケーションを取ることができました。また英語でのプレゼンテーションを指導していただき、授業だけではなかなか体験することのできないよい機会となりました。2年生は、講師の出身国に対してもつイメージを出し合い、そこで出たトピックについて英語でディスカッションを行いました。自分の考えを、知っている英語で表現し、コミュニケーションを取ることができることを実感してもらいました。
地歴公民ワークショップ「滋賀県立琵琶湖博物館」
日時:平成29年10月29日(日)8時〜16時20分
場所:滋賀県立琵琶湖博物館・安土城趾
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者22名

午前中は平成28年度リニューアルされた滋賀県立琵琶湖博物館を見学しました。博物館は「湖と人間」をテーマとし、@ 琵琶湖のおいたち A 人と琵琶湖の歴史 B 湖のいまと私たち 、三つの展示ゾーンと水族展示室で構成されていました。2時間かけてゆっくり展示を愉しむことができました。午後は専用バスに乗車して安土城跡に向かいました。台風22号の影響による豪雨で、見学場所を安土城考古博物館・信長の館に変更しました。安土城跡の登城が出来なかったのは残念でした。
2年 生物ワークショップ「電子顕微鏡実習」
日時:平成29年8月25日(金)10時〜16時
場所:名古屋大学医学研究科附属医学教育研究支援センター分析機器部門
講師:名古屋大学大学院医学系研究科附属医学教育研究支援センター
      (分子標的治療学 助教 兼任) 紅 朋浩 先生
      技術職員 水口 喜久代 先生・板倉 公治 先生・依藤 絵里 先生
参加生徒:一宮高校2年生理系生物選択者のうち希望者 9名

透過型電子顕微鏡(TEM)・走査型電子顕微鏡(SEM)・共焦点レーザー顕微鏡の操作を行い、生物の微細構造を観察しました。SEMでは自分たちが用意した毛髪やトカゲのウロコ、茶葉など、TEMではマウスの腎臓やアデノウイルスなどを、共焦点レーザー顕微鏡では培養細胞やユリの花粉、腎臓の細胞などを観察しました。
国語ワークショップ「茶の香漂ふ物語のふるさと〜 いざ、宇治へ行かむ」
日時:平成29年8月22日(火)8時00分〜17時00分
場所:丸久小山園槇島工場・宇治平等院・源氏物語ミュージアム
参加生徒:一宮高校1年生〜3年生希望者39名

丸久小山園では抹茶の製法を学び、点茶の体験をしました。平等院では、鳳凰堂や仏像を間近に見て、中古中世の高度な工芸技術に触れました。また、源氏物語ミュージアムでは、源氏物語に登場する調度品や源氏物語を模した絵画、映像などを見て、源氏物語への理解を深めることが出来ました。
生物ワークショップ「遺伝子実験の技術〜DNA抽出とシークエンサー〜」
日時・場所:
《1日目》平成29年7月26日(水)  10時〜16時 一宮高校 生物実験室・講義室
《2日目》平成29年8月22日(火)9時30分〜16時 名古屋大学 遺伝子実験施設
講師:名古屋大学 遺伝子実験施設 准教授 井原 邦夫 先生
参加者:一宮高校1・2年希望者30名

生徒自身の毛髪を用いてDNAを抽出し、お酒に強いか弱いかに関係するALDH2という遺伝子について、PCRと電気泳動で遺伝子型を確認しました。
1年 研究施設訪問「核融合科学研究所」
日時:平成29年8月8日(火)8時20分〜17時10分
場所:核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
参加生徒:一宮高校1年生希望者30名

午前中は、期待が高まる核融合発電について、その原理や現状、今後の見通しに関する講義を受けてから、世界最大の超伝導プラズマ実験装置をコントロールする制御室や超伝導発電を支える様々な技術についての展示を見学しました。午後は、「プラズマの電気計測」、「コンピューターシミュレーション」、「電子顕微鏡」から事前に希望した1つを選んで実験・実習を体験しました。核融合と核分裂の違いなども明確となり、核融合への理解が進んだ1日でした。
3年 生物ワークショップ「PCRと電気泳動」
日時:平成29年7月29日(土)9時30分〜15時30分
場所:名古屋大学農学部応用生命科学科
講師:名古屋大学農学部応用生命科学科 助教 前田 真一 先生
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者 17名

突然変異を起こし窒素同化ができなくなったシアノバクテリアと正常なシアノバクテリアから窒素同化に関連する部分のDNA(遺伝子)を抽出して、PCRで増やし、電気泳動で持っているDNAのタイプを判定しました。表現型とDNAの関係がわかりました。応用生命科学科の土壌生物化学と産業生命工学の研究室を見学しました。
3年 生物ワークショップ「成長点培養・組織培養(遺伝子工学の基礎)」
日時:平成29年7月15日(土)10時〜15時
場所:岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室
講師:岐阜大学 応用生物科学部 学部長 福井 博一 教授
   (先生の御紹介は福井 博一 教授のサイトをご覧ください。)
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者19名

アオキの茎頂分裂組織(成長点)の観察、福井先生が品種改良されたスパティフィラム、商品名「エンゼルウィング」の無菌操作での組織培養の体験を行いました。顕微鏡下で成長点を切り出す繊細な作業や、クリーンベンチを使用した無菌状態での作業など、初めて行う操作に真剣に取り組みました。

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