一宮高校SSH

愛知県立一宮高等学校は22世紀を見据えた教育を行っています。

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一宮高校SSHSSH基礎(2年)SSH発展(3年)ワークショップワークショップ

一宮高校SSH Seminar for lntercultural Communication 〜他国の実情を知り、英語で他者と共有する〜
日時:平成27年12月19日(土)8時45分〜12時
場所:愛知県立一宮高校 各教室
講師:外国人講師 4名(コスモペース株式会社より派遣)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者27名

参加生徒は少人数の4つのクラスに分かれ講義を受けました。それぞれのクラスでイギリス、フィリピン、ニュージーランド、セネガル出身の講師により、その国のことや講師自身の紹介を聞き、他のクラスの生徒の前で発表するためのプレゼンテーションを作成しました。プレゼン作成にあたり講師に質問を投げかけることで、楽しみながら英語によるコミュニケーションを取ることができました。また英語でのプレゼンテーションを指導していただき、授業だけではなかなか体験することのできないよい機会となりました。
化学ワークショップ「有機合成実験(青色素フタロシアニンの合成)」
日時:平成27年12月6日(日)10時〜17時
場所:名古屋工業大学大学院 工学研究科 柴田研究室
講師:名古屋工業大学大学院 工学研究科 柴田 哲男 教授
          (先生の御紹介は名古屋工業大学 柴田研究室のサイトをご覧ください。) 
参加生徒:一宮高校1・2年生理系希望者21名

柴田先生の指導のもと、青色の色素であるtert-ブチルフタロシアニン、トリフルオロエトキシフタロシアニンの合成実験を行いました。その後、生成した色素を用い、色素増感型太陽電池を作成しました。各班ごとに大学院生のTAについていただき、実験から発表の仕方まで教えていただきました。また、大学での勉強や研究に関しても話を聞くことができ、貴重な体験ができました。
地歴公民ワークショップ「大鹿村中央構造線博物館見学」
日時:平成27年10月17日(土)10時30分〜14時
場所:大鹿村中央構造線博物館・なかひら農場(長野県下伊那郡)
参加生徒:一宮高校1・2年生希望者19名

晴天に恵まれた秋の一日。午前中は、中央構造線博物館を見学しました。学芸員の河本和朗先生から尾張平野の成り立ちについて丁寧な説明を受けました。地学で見ている時間軸が何百年分というスケールの大きさに感動しました。午後からは、「なかひら農場」を見学しました。社長の中平孝雄さんから新しい機械の導入の話を聞きました。昨今の日本農学の抱えている問題点についての解決策のひとつという印象を持ちました。
生物ワークショップ「遺伝子導入、遺伝子発現、光るタンパク質の抽出」
日時:平成27年8月23日(日)・24日(月)両日とも 9時30分〜15時
場所:名古屋大学 遺伝子実験施設
講師:名古屋大学 遺伝子実験施設 准教授 井原 邦夫 先生
参加者:一宮高校1,2年希望者23名

大腸菌に遺伝子を導入し、翌日、導入に成功した菌の選別をしました。導入した遺伝子の発現の調節の方法を体験しました。また、大腸菌に作らせたGFP、PFP(光るタンパク質)の精製を行い、紫外線を照射することでこれが光る様子を観察しました。
2年 生物ワークショップ「電子顕微鏡実習」
日時:平成27年8月18日(火)10時〜16時00分
場所:名古屋大学医学研究科附属医学教育研究支援センター分析機器部門
講師:名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 助教授 紅 朋浩 先生 
   技術職員 水口 喜久代 さん 板倉 公治 さん 依藤 絵里 さん
参加生徒:一宮高校2年生理系生物選択者のうち希望者 9名

透過型電子顕微鏡(TEM)、走査型電子顕微鏡(SEM)、共焦点レーザー顕微鏡の操作を行い、生物の微細構造を観察しました。SEMでは自分たちが用意した羽根など、TEMではマウスの腎臓やアデノウイルスなどを、共焦点レーダー顕微鏡ではユリの花粉やヒツジの肺など観察しました。
国語ワークショップ「斎宮歴史博物館といつきのみや歴史体験館」
日時:平成27年8月18日(火)7時50分〜18時00分
場所:斎宮歴史博物館・いつきのみや歴史博物館
参加生徒:一宮高校1年生〜3年生希望者32名

斎宮歴史博物館では映像や展示資料、復元模型などから「斎宮」「斎王」について学びました。いつきのみや歴史体験館では貴族の衣装である十二単や直衣の試着や、物語などに登場する様々な遊びを実際に体験することで古典文学への理解を深めました。
1年 研究施設訪問「核融合科学研究所」
日時:平成27年8月6日(木)9時〜17時30分
場所:核融合科学研究所(岐阜県土岐市)
参加生徒:一宮高校1年生希望者24名

制御室をはじめとした装置や施設の見学をしました。その後、「プラズマの電気計測」「プラズマと光」「バーチャルリアリティ」の3グループに分かれ、実習を行いました。理科の理論・原理への関心が高まる貴重な体験となりました。
3年 生物ワークショップ「PCRと電気泳動」
日時:平成27年7月18日(土)9時30分〜15時
場所:名古屋大学農学部応用生命科学科
講師:名古屋大学農学部応用生命科学科 助教 前田 真一 先生
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者 15名

突然変異を起こし窒素同化ができなくなったシアノバクテリアと正常なシアノバクテリアから窒素同化に関連する部分のDNA(遺伝子)を抽出して、PCRで増やし、電気泳動で持っているDNAのタイプを判定しました。表現型とDNAの関係がわかりました。生物機構機能科学ダイナミクスと、生命技術科学生殖科学の研究室を見学しました。
3年 生物ワークショップ「成長点培養・組織培養(遺伝子工学の基礎)」
日時:平成27年7月11日(土)10時〜16時
場所:岐阜大学 応用生物科学部 園芸学研究室
講師:岐阜大学 応用生物科学部 学部長 福井 博一 教授
   (先生の御紹介は福井 博一 教授のサイトをご覧ください。)
参加生徒:一宮高校3年生理系生物選択者のうち希望者17名

アオキの茎頂分裂組織(成長点)の観察、福井先生が品種改良されたスパティフィラム、商品名「フェアリーウィング」の無菌操作での組織培養の体験を行いました。初めて無菌状態で作業して、気をつけることがたくさんあり大変でしたが、自分の能力の向上に役立ったと思います。
3年 生物ワークショップ「サルの行動観察体験」
日時:平成27年6月14日(日)10時〜16時
場所:京都大学霊長類研究所
講師:京都大学霊長類研究所 社会生態研究部門 社会進化分野 教授 古市 剛史 先生
参加生徒:一宮高校理系生物選択者のうち希望者3年生12名、2年生5名

ニホンザルの社会構造に関する講義を受けた後、ニホンザルの行動観察をしました。サルの社会構造は人間社会に通じるものがたくさんあり、とても興味深くて面白く、有意義な時間を過ごすことができました。少しの時間でしたが、チンパンジーに協力してもらって行っている実験にも参加させていただきました。ニホンザル、チンパンジーが少し身近になりました。
1年 生物ワークショップ「電子顕微鏡実習」
日時:平成27年6月6日(土)10時〜15時
場所:愛知工業大学 総合技術研究所
講師:愛知工業大学 工学部 電子工学科  岩田 博之 先生
参加生徒:一宮高校1年生 17名

3種類の顕微鏡「走査型プローブ(探針)顕微鏡」、「走査型電子顕微鏡(SEM)」、「透過型電子顕微鏡(TEM)」を使い、物質の構造を観察しました。SEMでは様々な植物の花粉、犬の毛、自分の髪の毛等を観察し、TEMでは白色LEDを構成する(窒化ガリウム)の配列を観察しました。

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